みかづき菜園のアスパラ

みかづき菜園

 

 

ひと口食べれば止まらなくなるアスパラ

たっぷり1kg~2kg

大容量、鮮度第一でお届け

アスパラは早朝に収穫し、新鮮なうちにしっかり予冷し発送することを心がけております。商品はたっぷりの1kg~2kg。

最後の一本まで鮮度が保てるよう保存袋も入れてお届けしております。

また、スジをとらずにそのまま調理したら美味しかったという声も頂いております。

安心して美味しく食せる、皆さまに喜んでいただけることを目指して日々取り組んでいます。

アスパラ収穫

実は佐賀は生産トップクラス

アスパラといえば、寒い地域の北海道や長野を思い浮かべますが、実は佐賀は北海道・長野に次いで収穫量全国第3位。

北海道・長野は地域特有の寒暖差を利用した外での栽培(露地栽培)が主流です。一方、佐賀は温暖な気候を活かし、ビニールハウスでの栽培が主流となっています。

アスパラは春先のものが多いイメージですが、ハウスだと早春から晩秋までと長く出荷ができます。

ですので、佐賀県は出荷量と出荷期間の長さも全国トップクラス。

春先(春芽)は甘味があり太く、夏先から秋(夏芽)は柔らかくてまろやかな味わいが特徴です。

栽培へのこだわり

減農薬への取り組み

「子どもたちに安心で美味しいものを」この思いを第一に。そのためにまずは農薬に頼らない栽培を実施しており、減農薬への積極的な取り組み・研究を重ね日々努力しております。

減農薬への取り組み

土へのこだわり

減農薬への取り組みに欠かせないのが、土づくりです。
アスパラが健全で元気に育つように、化成肥料を減らし、有機物や有効菌・微生物が住みやすい土壌作りをしております。

土へのこだわり

水へのこだわり

自然豊かな山々に囲まれた立地を活用し、アスパラガスの源でもある「水」は地下水を汲み上げて栽培しております。

アスパラ 収穫

栽培環境へのこだわり

アスパラがどうやったら健康にすくすく育つのかを考え、良い土壌で育てることまた減農薬であることにこだわっています。「土壌」が悪いと作物は病気になりやすくなってしまいます。みかづき菜園では化学肥料を極力使わずに、手間暇かけ地下水とその土地に元々すみついている微生物の力で「土壌」を育てています。また、子どもでも安心して栄養価が高いアスパラを生でも美味しく食べることができるように手間暇かけて育てています。ですので、みかづき菜園のアスパラガスは1本まるごと食べられます。

環境へのこだわり

みかづき菜園のビニールハウス

みかづき菜園のビニールハウス

みかづき菜園のアスパラ

アスパラが育つ小城について

小城は、佐賀県の中央に位置し、北には天山山系が広がっており中央には平地が広がっています。南にいくと有明海に面しています。小城鍋島藩の城下町であったことから肥前の小京都と呼ばれています。国内でも有数の名水として知られてる清水川があり、農作物や酒造り、羊羹作りなどが盛んにおこなわれています。歴史があり自然豊かでのどかな町で、アスパラを育てております。

みかづき菜園 小城市

アスパラの美味しい食べ方

ゆでたアスパラ

グリーンアスパラには、アスパラギン酸・ルチン・グルタチオンといったアミノ酸や葉酸やビタミンが含まれています。
代表的なものは、アスパラギン酸で疲労回復・スタミナ増強などがあります。
また、ルチンは穂先に多く含まれておりポリフェノールの一種で強い抗酸化作用・血流改善などが期待できます。
保存するときは、新聞紙やラップで包んでから穂先を上にして保存します。長期保存したい場合は、硬めで色が変わる程度にゆで、粗熱を取ってから冷凍して下さい。

アスパラを使用した天ぷら

アスパラは新鮮なうちは生でも食べることができます。
生で食べる以外にもアスパラは茹でたり、蒸したり、炒めたり、油で揚げたりと、いろんな調理方法で楽しむことができます。
特におすすめなのがアスパラの天ぷらです。
アツアツで緑が生え、アスパラの食感を思う存分楽しむことができます。
肉巻きはお弁当の具材としても使えます。
緑が生えるので彩りを豊かにしたいときにどうぞ。

アスパラの調理例)
サラダ・肉巻き・お浸し・ソテー・パスタの具材・天ぷら等・蒸し焼き等

 

 

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