菊芋(キクイモ)

天然菊芋 菊芋粕漬け 産地直送

 

自然豊かな脊振山地

九州地図

脊振山頂には脊振神社の上宮があり、弁財天がご神体として祀られています。五穀豊穣の神として、肥前や筑前の農民の信仰を集めていました。今もなお自然豊かなこの土地では、いろんな種類の米、野菜などを栽培しています。 菊芋の里の菊芋は五穀豊穣の神に見守られ、自然の水、土だけを使って育てています。

 

菊芋の特徴

菊芋は菊に似た花が咲く事により『菊芋』と名づけられました。見た目はしょうがに似ていますが、キク科ヒマワリ属の多年草でごぼうの仲間です。原産地は北アメリカで、9月に黄色い花が咲きます。 日本には江戸時代末期に飼料用作物として育てられ始めました。通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれていません。旬は冬あたりの寒い時期で、11月から出まわるようになります。

菊芋の花

 

佐賀背振山麓で育った菊芋

菊芋

佐賀県背振山麓菖蒲地区有志が育てた菊芋は、
『無農薬、有機栽培』
『栄養分は山の水、森林の落ち葉、雨 風が運んでくる山土 』
で育てているので、安心して食べられます。 また、菊芋に含まれる「イヌリン」は通常のデンプンと違い腸内で初めて分解され、腸内細菌が代謝できるようになります。従って血糖値を上昇させることがありません。人間の小腸にはイヌリンを分解する酸素がないため、吸収されないでそのまま大腸に流れて行きます。その時に、食事で摂った糖分や脂肪分まで一緒に抱き込んで体外に排泄させる働きがあります。 低カロリーながら膨満感が得られる特徴があり、ヘルシー志向の方におすすめです。最近の研究では「男性ホルモン抑制作用」が見出され、脱毛予防になると言われています。

 

 

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菊芋の保存方法

菊芋に付いている泥を落とさず新聞紙等で密封し、冷蔵庫等の涼しい場所で保管して下さい。

菊芋は水分が抜けやすい為、密封せずに保管すると水分がすぐに抜け、パサパサになってしまうのでご注意下さい。また、表面を水洗いしてしまうと日持ちが悪くなってしまいます。

皮をむいて、冷凍保存もできます。その場合は、生ではなく火を通すなど調理して召し上がってください。

菊芋はこんな方におすすめです

血糖値でお悩みの方

菊芋には「イヌリン」という成分が豊富に含まれています。

このイヌリンは水溶性の食物繊維の為、体内にはほとんど吸収されず、 腸内で水分を吸収してゲル状になり、一緒に摂った糖質の吸収を抑えてくれる働きを持っている為、血糖値の上昇を防いでくれます。

便秘気味の方

菊芋の主な成分である「イヌリン」は、腸内の善玉菌の餌となって善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれる働きもあります。

腸内環境が整うことにより、便秘の改善も期待できます。

菊芋の調理方法

菊芋は生のまま食べたり、加熱調理でも美味しく召し上がれます。生の食感はみずみずしくシャキシャキしています。また、ほのかな甘みもあります。

じゃがいもの代わりとして使うことができるのでレシピも幅広いです。

薄くスライスして油で揚げた菊芋チップスは、おやつやお酒のつまみとして気軽に味を楽しむことができます。お好みで塩をかけたり、サラダにトッピングしたりしてもいいかもしれません。

他にも、生の菊芋をスライスしてサラダに加えたり、煮物や揚げ物(天ぷらや素揚げなど)、炒め物(きんぴら等)、お味噌汁に入れたりと様々な料理にお使い頂けます。

 

 

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