みよしの百花蜜(はちみつ)

みよしの百貨蜜

 

蜂蜜のイメージ

見好養蜂園の蜂蜜(はちみつ)

見好養蜂園 みよしの百花蜜

国産100%の純粋はちみつ

見好養蜂園の蜂蜜は隔王板を使用した採蜜方法にこだわってつくられた純粋はちみつです。
はちみつに加熱や加糖などの加工処理を一切行っておらず、添加物も含んでおりません。ですので、栄養を損なわず、ミツバチ達が集めたはちみつ本来の味・香りを楽しむことができます。
チューブタイプは、片手で持ちやすく少量ずつ使いたい時、手や周りをなるだけ汚さず、スプーンなどの洗い物が増えないので便利です。瓶タイプは、たくさん使いたい時におすすめの商品です。

また、箱入りの商品も準備しておりますので大切な方への贈り物などに是非ご利用下さい。

 

純粋はちみつとは?

精製はちみつや添加物を一切使用しないものを純粋はちみつといいます。
スーパーなどでよく売られているはちみつは水飴等を混ぜた加糖はちみつであることが多く、成分が水増しされているため、純粋はちみつに比べ栄養価が劣ります。
また、はちみつは加熱処理をするとエグミが出やすく風味が消えることが多く、本来の栄養素が壊れてしまいます。
しかし、加熱処理をしていても精製はちみつや添加物を混ぜていなければ「純粋はちみつ」を名乗れてしまうのが現状です。
見好養蜂園の『みよしの百花蜜』は、混ぜ物を一切使用しておらず、非加熱の完全な「純粋はちみつ」であり、栄養価を損なわず、本来の風味を楽しむことができるはちみつです。

基山町の花々

佐賀県基山町は3分の2が丘領地(小山の連なる地域)のため自然木に囲まれた、ミツバチたちにとてもいい環境です。
この基山にて山サクラ、しい、ハゼ、山フジ、クリなどが咲く時期に採蜜した百花蜜にこだわりをもち『みよしの百花蜜』としてお客様にご提供しています。
百花蜜とは、色んな花からミツバチ達が集めてきたはちみつのことです。
4月から6月にかけて採蜜したはちみつらしい味わいとすっきりとした後味をご賞味ください。

基山町の自然

見好養蜂園のこだわり

働きバチの様子

ミツバチを働かせすぎないように…

見好養蜂園の採蜜時期は年のうち3ヵ月程度です。
早春の4月上旬から初夏の6月頃の基山の百花蜜のみに絞り、ミツバチたちの箱もむやみに動かさず、生まれ育った周辺の熟知しきった場所のみの蜜を採らせる事でミツバチの負担やストレスを少しでもとり除いてあげます。

ミツバチの巣箱

巣箱のミツバチ達チェック作業

膈王板(かくおうばん)を使った採蜜

隔王板の説明

ミツバチが蜜を貯める継箱と女王蜂が産卵などを行う巣箱に分けます。
そうすることによって、上に行く習性がある小柄な働き蜂が継箱で貯蜜します。
少し大きめの女王蜂は隔王板を通ることができません。
見好養蜂園では、少量にはなりますが継箱(働きバチが貯蜜した箱)のはちみつのみを採蜜するようにしています。
さなぎや幼虫を育成する巣箱の蜜は採蜜しないことにより、雑味がなく質の高いはちみつが採れるようになります。

生産者について

16年以上接客販売に従事してきたのですが“自ら生産した商品を売りたい”と思い農業の仕事に興味をもち、色々と探していた時に養蜂という仕事に出会いました。
ミツバチの神秘的な行動に心惹かれ、この仕事に魅力を感じ色々な方に教えを請い経験を重ねて2019年に見好養蜂園を立ち上げました。

見好養蜂園 見好大稔さん

蜂蜜(はちみつ)の楽しみ方

はちみつをかけたヨーグルト

『みよしの百花蜜』は、透明感があり、比較的サラサラとしたはちみつです。味も花の香りや甘みを充分に楽しめ、後味がしつこくなくスッキリとしています。
無加糖ヨーグルトにかけてはちみつ本来の味・香りを楽しんだり、アレンジとしてリンゴやキウイといった果物をいれて酸味と甘みの両方楽しむのもおすすめです。
その他、パン類・パンケーキ・飲み物・料理など幅広くお使いいただけます。

蜂蜜をかけたトースト・パンケーキ

はちみつの結晶化について

はちみつは長期間の保存が出来ますが、その保存期間中にはちみつが白く固まってしまうことがあります。この現象は「結晶化」と呼ばれており、結晶化する原因はいくつかあります。

結晶化する原因として、気温が低かったり、はちみつにブドウ糖が多く含まれていることにより結晶化してしまいます。

しかし、この結晶化で品質や成分が変わるわけではありませんので、そのまま食べても問題はありません。

ですが、結晶化したままだとはちみつ本来のサラサラとした感じがなくなってしまいます。

ではこの白く固まってしまったはちみつをもとに戻すにはどうすればよいのか、戻し方をご紹介いたしますので参考にしてみてください。

 

結晶化したはちみつは温めて溶かす

結晶化してしまったはちみつは温めることで元に戻すことが出来ます。温め方としては湯せんがおすすめです。

※容器が耐熱性ではない場合には、耐熱の容器に移してから温めてください。

まずはちみつの容器の蓋を外してお鍋に入れ、水を張って火にかけます。

50度前後になるまで温めたら一旦火をとめて、箸などではちみつをゆっくりかき混ぜてください。

かき混ぜることによりはちみつ全体の温度が均一になるので、効率的に溶かすことができます。

また、はちみつは高温になると風味が変わってしまったり、栄養素が失われてしまう場合がございますので、はちみつを温める際はお湯の温度にご注意ください。

 

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