西浦米 無農薬JAS認定コシヒカリ

自然農法の西浦孝博の米

 

 

2021年(令和3年)産の西浦米を販売開始しました!!

 

 

一切農薬も使用しない自然農法のお米

農薬・化学肥料はもとより有機肥料も一切使用しない西浦さんの安心・安全なお米は、長年この土地や水と気候風土で育ってきた稲だからこそ収穫できるお米。
長い年月をかけて、この土地の害虫や病気に強い稲へとなりました。たゆまぬ努力と手間をかけて稲から作り上げた絶品のお米は、一目でその艶、その味わいの違いが分かります。

西浦米の白米

お米の旨味

何も加えず、古来行われていたであろう、自然に近い作り方で生まれたお米の旨味。炊くさなかからふくよかな、優しい香りが広がります。類をみないその艶やかさは、まさに驚くほどです。
口に運べば、豊潤な大地の甘みが広がります。有機JAS認定西浦米の粘りと、噛むほどに増す甘みが余韻として口の中に長く残ります。

西浦米 炊き立てご飯

栽培の特徴

無農薬・無化学肥料栽培の実践

農薬、化学肥料は当然ながら、有機質肥料や有機JASで使用が認められている生理活性剤や 農薬等も一切使用しない。

また、家畜由来の堆肥もえさの中の抗生物質の残留を懸念するため一切使用しない。

土壌の地力を重視。裏作で緑肥作物として作付された稲わらや田んぼの雑草のみを漉き込み、あとは肥沃な土地の力を信じて、上作りを行う、「自然農法」を実践している。

消費者に喜ばれるおいしいお米の探究

粘りがあり、噛むほどに甘みを増していき、その甘みの余韻でまたご飯が食べたくなる。そんなお米を消費者に届け続けるため、手間ひま惜しまず米作りを行っている。

佐賀平野

■有機農業取組の経緯

有機農業取組の動機

友人の妻が原因不明の病にかかり、化学的治療で治らなかったが、有機農産物を約3ヶ月間食べ続けた結果、体調が回復し、病を克服する。その後、その友人は、脱サラし、有機農業を始めた。その友人から「有機農産物は健康に良い」と勧められて、有機栽培を取組始める。

平成16年

無農薬・無化学肥料を12aで取組始める。
上手く栽培ができたため、
翌年に栽培面積を2haに増やし、
その後も徐々に面積を拡大し、現在に至る。

平成22年

有機JASを取得する。

西浦 孝博

西浦孝博

佐賀平野2

JAS認証

■有機JASとは
過去2年間以上(多年生作物は過去3年以上)農薬や化学肥料を全く使用していない農地での栽培など有機JAS規格を満たした農産物に有機JASマークを付す制度。
有機JASマークを貼るためには有機JAS規格で定められた基準を満たし、オーガニック検査員の検査を受け、第三者機関である認定機関から有機認定を取得しなければならない。

佐賀県特別栽培農産物認証マーク

■佐賀県特別栽培農産物認証とは
佐賀県内の一般的な栽培方法(いわゆる慣行栽培)に比べ、化学合成農薬及び化学肥料を5割以下に低減して栽培された農産物に対し、佐賀県が特別栽培農産物として認証を行うもの。

お米を美味しく炊く

1.お米を洗う

お米は強く洗わず、軽く混ぜるようにやさしく洗って下さい。

3~5回程度水を変えながら、水が半透明になれば大丈夫です。

また、お米は洗い始めが最も水を多く吸収するので、洗い始めはミネラルウォーターを使用するのがおすすめです。

※新米の場合は「ぬか」が剥がれやすいため、回数は少なめで大丈夫です。

 

2.お米を水に浸す

お米を炊く前に、水に浸すことがとても大切で、30分~60分程度水に浸してください。。お米の芯までたっぷりと水を浸透させることにより、ふっくらと炊き上がります。

水に浸す際はミネラルウォーターを使用することで、カルキ臭がない、美味しいお米が炊き上がります。

 

3.お米を炊く

お米は水が冷たい状態から加熱すると甘みと旨味が出て美味しくなりますので、炊く前に、冷やしたお水か、水に氷を1~2かけら入れ、冷やした状態にして炊き上げてください。

 

4.お米を蒸らす

お米が炊き上がった後は直ぐに炊飯器の蓋を開けずに炊飯器の電源を切った状態で10~15分程度蒸らして下さい。

蒸らした後は炊飯器を保温の状態にしてください。

 

5.お米をほぐす

蒸らした後、炊飯器の蓋を開けてしゃもじで十字に切れ込みをいれ、お米を底からすくい上げるようにしてほぐして下さい。

ほぐす際は、お米を空気にしっかり触れさせ、水分をしっかりと飛ばしてください。あとはお米を美味しくいただくだけです。

 

 

 

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