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佐賀県産イチゴ 渋田ファームパールホワイト(220g×2パック入り)

5,508(税込)

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【冷蔵商品】

別名「白イチゴ」とも呼ばれています。

2015年に登録された品種です。

栽培している地域もごくわずかな希少価値が高いイチゴ。

淡雪より白に近く、果肉も白色です。食感はやや柔らかめで瑞々しい食感、甘い香りがします。酸味は少なめで上品な甘さです。

鮮度にこだわり、日が昇る前の早朝に完熟収穫し、その日のうちに出荷いたします。

※時期によって価格が変動します。

■イチゴ容器「ゆりかーご」を使用。

イチゴを傷つけずお客様のもとへ美味しいくお届けすることができる特別なトレーを使用しております。

やわらかいフィルム素材で、個々のイチゴ形状にぴったりフィットします。

※1パックに9~15個入ります。

※箱サイズ縦28.5cm×横22.5cm×高さ6.5cm

※この商品は産地直送のため、≪生産者名≫でお送りいたします。

パールホワイト・淡雪のセットはこちら

鮮度にこだわった、岸川農園のいちご

取り扱っているイチゴの品種

販売期間:12月~4月

さがほのか

「大錦」+「とよのか」を掛け合わせてできた品種です。

佐賀県内で栽培しているイチゴの約95%を占め、佐賀を代表するブランドイチゴです。

大粒で艶のある鮮紅色が果肉がしっかりしており、日持ちがいいイチゴです。

酸味が穏やかなため、甘さを楽しむことができます。

糖度:約10~12度

さがほのか

こはる

「こいのか」+「あすかルビー」を掛け合わせて誕生したイチゴ。一粒が大きく、6~7cmの縦長なイチゴです。

味わいはジューシーで、実がぎっしり詰まっており、赤色が濃く、独特の際立つ甘い香りがします。

糖度:平均16度以上

こはる

淡雪(あわゆき)

さがほのかの突然変異で誕生したイチゴの品種で、別名「白イチゴ」とも呼ばれています。

栽培している農家も少なく希少価値が高いイチゴ。

ほのかな桜色で、酸味が少なく、やさしい香りと甘みが特徴です。

ハリ・ツヤがよく、果肉もしっかりしているので贈り物にもおすすめです。

糖度:約13~15度

淡雪

パールホワイト

2015年に登録されたイチゴの品種です。

栽培している地域もごくわずかな希少価値が高いイチゴ。

淡雪より白に近く、果肉も白色です。食感はやや柔らかめで瑞々しい食感、甘い香りがします。酸味は少なめで上品な甘さです。

パールホワイト

真紅の美鈴(しんくのみすず)

「房の香」+「麗紅」を掛け合わせて誕生しました。別名「黒イチゴ」とも呼ばれています。

淡雪と同じく、栽培している農家も少なく希少価値が高いイチゴ。

深いコクと甘み、独特の甘い香りがあります。外側が深紅色で中まで赤く、やや硬めのしっかりとした果肉が特徴です。

見た目がインパクトがあるため、メディアにも取り上げられ注目を浴びています。

糖度:約15~20度

真紅の美鈴

白イチゴとは

白イチゴとは品種ではなく、果実が白いものが「白イチゴ」と呼ばれております。

一番最初に白イチゴと呼ばれる品種が誕生したのが約20年前なのですが、ここ最近ようやくメディアなどで取り上げられることが増えたことで知名度も高くなってきました。

しかし、栽培している農家はまだまだ少なく、希少価値が高いイチゴです。

赤い普通のイチゴと比べ酸味が少なく、やさしい香りと甘みが特徴です。

白イチゴ

黒イチゴとは

黒イチゴも白イチゴと同様で見た目が黒っぽいことから「黒イチゴ」と呼ばれています。

普通のイチゴは色が赤黒くなると過熟となってしまいますが、「真紅の美鈴」は黒みがかってからが食べごろとなっております。

果皮だけでなく果肉の色も濃くなります。香りがやや強く、糖度が高いのが特徴です。

白イチゴよりもさらに生産者が少ないため市場になかなか出回っていません。

黒イチゴ

イチゴ栽培へのこだわり

伝統技術で認められた、ブランドイチゴ

鮮度にこだわり、日が昇る前の早朝に完熟収穫、その日のうちに出荷。

減農薬・減化学肥料で、食の安全を提供します。

ハウス内のコンピュータ監視で、健康な「イチゴ」を栽培。

生産量や品質にばらつきがありません。

毎日の冠水で1株1株観察し、病害虫を抑えます。

岸川農園について

白石町は佐賀県の南西部に位置し、山と平野、川と海といった自然豊かな町です。
岸川いちご農園のはじまりは、先代が約45年前、“イチゴ栽培”を開始しました。当初から、イチゴづくりは土づくり、栽培技術の研究に精魂を傾けてきました。他イチゴ農家に先駆け「株冷」(花芽分化を早める育苗方法)の導入など、いち早く手掛けてきました。
品種「はるのか」、「とよのか」の時代から、JA共振会長賞優秀賞を連続14回受賞。平成3年には、品種「とよのか」栽培で名人として全国版月刊農業専門誌「現代農業」に紹介されるなど、地元白石町では、『イチゴ作り』の名人として知られていています。
現代表も、先代からイチゴ栽培技術のDNAを受け継ぎ、平成10年生産改善共進会において、最高賞にあたる農林大臣賞を受賞するなど、「味の品質にこだわった栽培技術」や「株の状態から病気などを早く見極める観察力と対応能力の速さ」は、岸川農園の卓越した伝統技術です。
その技術により、“甘みと酸味が調和した味わい深いイチゴ”は、京都、東京、福岡などの青果市場で高い評価を得ています。
また、1月~5月には週に2回、観光農園としても運営する予定です。

生産者

岸川農園の様子

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