さがまちショップでは
佐賀の特産品・名産品を通販しています。

佐賀の温州みかんを産地直送!石橋果樹園からお届け

石橋果樹園みかん 石橋果樹園みかん

早生みかん

早生みかん
(品種:ゆら早生/温州みかん)

今年は小玉で、
いい感じの仕上がり

生産者の声(2026年10月)
「近年では一番おいしく仕上がっています!」

みかんは秋から春まで楽しめます。

それぞれの季節ならではの味わいをお届けします。

10月

石橋果樹園の

早生みかん(品種:ゆら早生/温州みかん)

果汁はじける、
極上の早生みかん。

深い甘みとほどよい酸味が楽しめる、薄皮で口当たりのよいみかんです。

石橋果樹園の早生みかん

まだ少し青みの残る時期に。甘くてみずみずしい早生みかんが実ります。

11月

石橋果樹園の

中生みかん(品種:林温州/温州みかん)

コク深い甘み、
みかんらしいおいしさ。

コクのある甘さとほどよい酸味が調和した、まろやかな味わいのみかんです。

石橋果樹園 中生みかん

秋が深まり、みかんはさらに甘みを増し、コクのある味わいになっていきます。

石橋果樹園の

蔵入りみかん(品種:大津4号/温州みかん)

11〜12月

収穫・貯蔵

収穫したみかんを、
代々受け継ぐ蔵で熟成。

11月から12月にかけて、蔵入りみかんに適した品種「大津4号」を収穫します。代々受け継がれてきた貯蔵庫へ丁寧に運び入れ、一箱一箱、みかんを傷つけないよう引き戸箱に並べていきます。

蔵に入れられるみかん

収穫した果実を貯蔵庫で、みかんをゆっくりと熟成しています。

蔵で 2〜4か月 じっくり熟成

天候に合わせて戸の開閉や温度・湿度を管理し、一つひとつのみかんの状態を確認しながら、経験豊富な生産者が手間ひまかけて熟成させています。

1〜3月

出荷

時を経て、
まろやかな味わいへ。

蔵で熟成することで酸味がまろやかになり、冬を越した蔵入りみかんならではの濃厚な甘みとコクをお楽しみいただけます。

蔵入りみかん

冬を越し、酸味がまろやかに。1月〜3月に出荷する、蔵入りみかん。

みかん栽培のこだわり

真夏に雪が積もったような銀世界

石橋果樹園のみかん畑は、真夏になると白いシートに覆われます。
この「マルチシート」は、土壌の水分を調整しながら、太陽の光を反射させ、みかんにたっぷりの光を届けるためのもの。

水分管理と日差しを活かす工夫で、甘みと食感のよいみかんを育てています。

みかん畑

土地に合った品種を、それぞれの畑で

有明海に面した
みかんの名産地

佐賀県 太良町

早生みかん

多良岳から有明海へ続く斜面で、

  • 太陽の光
  • 有明海の潮風
  • 昼夜の寒暖差

自然の恵みを受けて育ちます。

県内有数の
みかんどころ

佐賀県 大和町

中生みかん/蔵入りみかん

天山山麓に広がる「オレンジベルト」と呼ばれる温暖で水はけの良い環境を活かした、県内有数のみかんどころです。

さがまちショップでは、早生・中生・蔵入りみかんを、季節に合わせてお届けします。それぞれの時期ならではの味わいをお楽しみください。

お届けするみかんは、カビやキズがないか、経験豊富な生産者が一つひとつ丁寧に確認しながら箱詰めしています。

箱詰め作業1

箱詰め作業2

100年受け継ぐ、果樹園。

石橋果樹園の人々

初代・石橋庄太郎から、100年にわたり受け継がれてきた石橋果樹園。

代々受け継ぐ果樹園と、大和地区に伝わる貯蔵みかんの伝統を大切にしながら、みかん・桃・すもも・柿など、季節ごとの果実を育てています。

これからも、多くの人に愛される果樹園であり続けるために。

観光農園化や海外展開も視野に入れ、次の世代へとつながる果樹園を目指しています。

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